2008-12-29

PortraitProその3


PENTAX K20D・TAMRON SP AF28-75mm F/2.8 XR Di・Aperture 2.1・PortraitPro
こちらのショットでは顔のパーツの設定の設定のときにエラーが出ました。かまわず続けてみましたが、うまく調整は出来ているようです。
モデルは朝井恵さんです。

PortraitProその2

上下逆さまになった顔はどうかなと思ってやってみました。エラーになることはなく、設定が出来ましたが目や唇の設定がうまく反映させていないようです。またあごの下の処理もちょっと変ですね。
あごの下の処理は被写体が女性ということを考えると、これは命取りかもしれません。ちょっと調整をやりすぎたのかもしれませんが。
モデルは西岡めぐみさんです。

PENTAX K20D・TAMRON SP AF28-75mm F/2.8 XR Di・Aperture 2.1・PortraitPro

2008-12-28

PortraitProのMac版が発売

ちょっと前にサイトのFAQを見たときは、リソース不足のためMac版の開発予定なしとか書いてあったような気がするのですが、昨日見てみたらちゃっかりPortraitProのMac版が発売されていました。早速、ダウンロードして使ってみました。バージョンは8になったようです。
ソフトの出来はまだちょっといまいちな感じはあります。フルスクリーンにするともとに戻せなくちゃちゃったりとか。
JPEGのみなら、1万円以下ですし、RAW&16bitTiffが使えるのはバージョンでも1万円そこそこの金額でかえるので、気軽に買えますね。体験版があるので試してからかえるのがいいです。

起動するとこの画面


目の位置とかを指定して


細かな調整をスライダを使って行います。

最初に目の位置とかをウィザード形式で設定した後に細かく調整をしていくのですが、それがあだになってApertureから外部エディタで開こうとしても最初の画面で止まってしまい、ファイルを開くことができません。Aperture情で外部エディタで開いたときに複製されたTiffデータを手動で開き直す必要があります。やはり、プラグインで発売されるのが理想的ですね。インターフェースももっとMacライクになるでしょうし。
機能はといえばやはり肌を滑らかにする処理が簡単にできるのがいいですね。欲を言うともっと輪郭や、あごの細さ、唇の厚さとかを細かくコントロールできたらいいのですが。ただ元々綺麗なモデルさんに適用すると必要以上に作った感が出てしまうかもしれません。
K20DのRAWファイルを開いてみましたが、これはいまいちでした。色がなんか全然駄目です。一応ちょっと色調をコントロールできるのですが、開いた時点での色がだめすぎるので調整しきれない感じです。やはりApertureで現像してTiff出力した方が良さそうですね。


Apertureで現像

PortraitProで加工
PENTAX K20D・TAMRON SP AF28-75mm F/2.8 XR Di・Aperture 2.1
モデルは松岡奈波さんです。

2008-12-08

環七の歩道橋からの眺め

会社から歩いて帰る時に、通る環七の歩道橋から撮影して見ました。夜なのでシャッタースピードが遅くなり、ライトがいい感じに流れてくれるかなと思いましたが、期待したどでは無かったですね。車が直ぐ下に来た時がベストタイミングなのですが、なかなか難しいです。




2008-12-04

三渓園にいってきた



PENTAX K20D・SIGMA 50-150mm F2.8 APO EX DC HSM・Aperture 2.1

とりあえず秋なので紅葉を撮らねば!ということで三渓園に行ってきました。
結構寒さも本番になってきていますが、まだ、100%の紅葉と言うにはちょっと早かったようです。
という訳だからではないですが、夕日に浮かぶ手漕ぎ船をポストしておきます。撮ってるときは思いっきり逆光だったので、使い物にならないかな?と思ってましたが、意外といい感じに撮れました。レンズのおかげでしょうかね。

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