2009-05-24

PENTAX K-7答え合わせ

さて答え合わせをしてみましょう。

■連射:5.2コマ/秒
まあ5コマあれば個人的には十分ですね。

■シャッター:新型?
多分新設計だとは思いますが、そんなにキレがあるという感じではなかった感じです。他社と同等くらいにはなったという感じでしょうか?

■AFシステム:改良型(ライブビューでのコンティニアスAF/顔追尾)
残念ながらSAFOX XIIIのままでした。そんなに新型センサーを作るのは大変なのでしょうか?スピードは体感的にはほとんど変わりない感じでした。5分足らずの体験なのでちょっとこの辺は使い込んでみないとわからないですが。
ただ、色温度センサーを別途もうけることによって光源によるピンずれを解消することができるとのことですので、精度自体はあがっていると期待したいです。

■絞り:専用のアクチュエータ
シャッターと別のモーターにすることによって、ライブビュー時に絞りの変化を確認することができます。

■イメージャ:新開発
4ch読み出しにより、秒5.2コマを実現できました。新開発とはしているようですが基本的な設計はK20Dとかわっていないように感じます。

■動画対応:最大1536 x 1024
AVI形式/Motion JPEG
非常に残念ですね。Full HDは最低限必要な要素だと思ったのですが。公式の録画時間を見るとビットレートは約9.1MB/秒ですね。ビットにすると72Mbpsとなり、相当高いビットレートです。Motion JPEGではしょうがないですね。SDHCのClass 6でも保証されていない転送速度ですね。最低保証なので多分大丈夫だと思いますが、ギリギリ6MB/sの性能しか無いカードでは録画できない可能性がありそうです。また1時間で録画するのに32Gでは足りません。そのためのClass 10の発表だったのでしょうか。
録画中のAFおよび露出コントロールは露出補正も含めいっさい出来ません。なんという中途半端さ。ちょっと卑屈になってしまいそうです。スナップ的な録画には向いていないですね。ファーム用のメモリは余裕を持たせてあるそうなので、アップデートに期待したいところです。

■ボディ外装:マグネシウム
質感的には一見すると、そんなにかわらないように見えますが、剛性感が違うように感じました。実際に強度は上がっているそうです。

■防塵防滴:K20Dとかわらず

■ファインダー:倍率100%/視野率95%(EVFなし)
視野率は92%でした。個人的には倍率をあげてもらった方が良かったかも。

■液晶:3インチ92万画素
なかなかいいかんじですね。ライブビュー時のピント調節もしやすそうです。

■暗所ノイズ:K20Dと同様
プロカメラマンによる作例が展示してありましたが、初期のバージョンのせいで、ISO200でも相当カラーノイズが乗っていました。製品版ではK20Dと同様までノイズリダクションをつめてくるとのことですが、素のノイズ性能はあまり良くないようです。

■ダイナミックレンジ:変更なし
基本的にはかわっていないようです。これからは画素より、低ノイズ化とダイナミックレンジの向上は必須だと思います。

多摩川河口付近にて鴨の親子と遭遇:動画編



久しぶりに動画を編集してみました。1月に実はXactyからPowerShot SX1を買いかえていました。やはり手ぶれ補正は電子式じゃなくて光学式の方が、圧倒的に効果的ですね。60iじゃなくて30Pが撮れるのもPCと相性がいいです。ビットレートも30Mbpsもありますので、画質も結構いいです。ビットレート不足による破綻も少ないので、そういった意味では編集にも向いています。その分重たくはなりますけどね。ちょっと暗所には弱い感じはしますが、動画専用機として重宝しています。

2009-05-21

PENTAX K-7正式発表!



PENTAX K-7がとうとう正式に発表されました。

予想の答え合わせは、後ほどするとして気になる視野率100%/倍率93%というのがどんな感じなのか図をつくってみました。
93だけを見ると小さくなっているように感じますが、いや実際に見える物自体は小さくなっていますが、ファインダーそのものは若干ですが大きくなっているようです。
これが、新しいマットごしに見ることによってどれくらいの見やすさになっているのか、週末のイベントがとても楽しみですね。
発売も6月末ですので、バッテリーグリップとともに早速予約しましたよ。合わせて実売133,000円くらいでしょうか。

発売の頃はつゆまっただ中ですが、発売の週末はぜひ晴れてほしいものです。

2009-05-18

PENTAX K-7がズコーにならないための要素

いよいよ今週の木曜日に発表が迫ってきました。

要望も含めた個人的な予想


連射:6.5コマ/秒(ライブビュー時20コマ/秒 600万画素)
シャッター:新型
AFシステム:新型(ライブビューでのコンティニアスAF/顔追尾)※対応レンズが必要(DA☆55mmとDA☆60-250mm)
絞り:動画撮影時に無段階絞り 本気でやるならここまでがんばって ※対応レンズが必要
イメージャ:サムスン1400万画素改良型
動画対応:フルHD対応1080/30P(MOV形式 H.264)音声モノ
ボディ外装:プラスチック
防塵防滴:K20Dとかわらず
ファインダー:倍率100%/視野率95%(EVFなし)
液晶:3インチ92万画素
暗所ノイズ:K20Dより1段分よい
ダイナミックレンジ:変更なし

こんな感じでしょうか?

噂から予想されるズコー!となる心配要素


動画:最大1536x1024/30P 本来はK20Dで搭載予定の仕様がやっと実現したという感じがします。
動画のフォーマット:AVC HD たのむからやめて下さい。
HDMIでのライブビュー:なし 映像制作系はズコー!Pro res 422で録画の夢が・・・

さて、どれくらいあたるかな?

多摩川河口付近にて鴨の親子と遭遇

お昼ご飯



PENTAX 20D・SIGMA 50-150mm F2.8 APO EX DC HSM・Aperture 2.1

六郷土手駅からから、六郷橋緑地〜多摩川河口付近を散歩してきました。
お昼過ぎについたので、まずは岸辺で腹ごしらえです。食べ物はコンビニ調達で手抜きです。

多摩川の水はきれいになっているのか?



PENTAX 20D・SIGMA 50-150mm F2.8 APO EX DC HSM・Aperture 2.1

昔に比べて綺麗になったとはいえ、やはりまだ本来の綺麗さではないですね。なんだか水がねっとりしているような感じです。生活排水の流入がゼロになる日はいつの日か来るのでしょうか?
よけいな箱物にお金をかけるならもっと下水道の設備にお金を賭けてもいいのではないかと思います。

鴨の親子カワユス




PENTAX 20D・SIGMA 50-150mm F2.8 APO EX DC HSM・Aperture 2.1

そんなことを思いながら河原を歩いていると、鴨の親子に遭遇しました。近くの目黒川緑道の鴨は今年は子供を産んでいないようで残念に思っていましたが、こんなところであえるとはラッキーでしたね。親ガモにちょこちょことついて回る様は何度見ても癒されます。


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2009-05-07

谷津干潟のアオサギ


PENTAX K20D・SIGMA APO 135-400mm F4.5-5.6 DG・Aperture 2.1

連休もあっという間に終わってしまいましたね。
写真は谷津干潟で撮ったアオサギです。
一般道に面しているところにいたので、大きめに撮影することができました。等倍だとブレブレだったので、次回はやっぱりちゃんと三脚で撮ろうと思います。鳥を撮っているとDA★60-250mmが欲しくなってきますね。新しいボディのK-7の予算の確保があるので、残念ながらそっちまで予算がまわせませんが。

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