2009-07-31

SanDisk Extreme 16Gを購入


PENTAX K-7・DA 55mm F1.4 SDM・Aperture 2.1

カメラのキタムラオンラインショップで9,000円を切る価格で売っていたので買ってみました。
K-7で手持ちの16G Class 6のカード(上海問屋の花札)では動画の書き込みが出来ないからです。同じようなビットレートのCanon SX 1では問題なく使えていますし、最低保証の6MB/Sにも達していないはずなんですが、なぜかK-7では使えません。ちょっと問題ありではないでしょうか?PENTAXさん。
選択肢はSanDiskや東芝のClass 6のカードでもよかったのですが、ここはやっぱりClass 10だろうということで。写真の連射の書き込みも速くなってるようなのでとりあえずは買ってよかったです。ただ、パソコンへのコピーは体感上はそんなにかわらないような気がします。
動画を撮るとすぐにカードがいっぱいになってしまうので大容量カードは必須ですね。
SDXCを初めて採用するのはいったいどこのメーカーでしょうか。

2009-07-30

PENTAX K-7 で等々力渓谷を撮る



等々力渓谷を撮影してきました。
マニュアルフォーカスでのビデオ撮影もなかなか楽しくっていいですね。

2009-07-29

PENTAX K-7 ファームウェアアップデート1.01


PENTAX K-7・DA 55mm F1.4 SDM・Aperture 2.1

意外に早くアップデートが来ましたね。変更点は以下の2つ。
・測距点が固定に出来るようになった。
・水平自動補正機能を使っているときに左側のラインセンサーが動作しないことがあるバグの修正。

これ以外にも細かなバグがなおってますね。バッテリグリップをつけたときに絞りが勝手にかわってしまうバグもなおっています。またデジタルフィルターのアイコンが違うなんていうちょっと恥ずかしいバグもしっかりなおっています。

測距点の優先モードの追加はうれしいですね。これで快適に撮影できそうです。でもこうなることは十分にわかっていたはず。きっと、使い込んで検証する時間がなかったんでしょうね。

さあ、つぎは動画のフルマニュアル化ですよ。

K-7用ファームウェア、バージョン1.01

2009-07-24

K-7はK20Dよりもカラーノイズが少ない



とかくノイジーだと言われがちなK-7ですが、実際にテスト撮影をしてみると、カラーノイズがK20Dとくらべて圧倒的に少ないことがわかりました。
上がK20Dで下がK-7です。カラーノイズが少ない分、輝度の差が目立つようになっているのかもしれませんね。それとナチュラルでの色の出方もかなり違いますね。K20Dのほうがだいぶ彩度が高いようです。やはり絵作りがかわっているのかも。

K-7で緑道の草花を撮る


PENTAX K-7

緑道散歩の際に動画も撮ってきました。
またしてもバグの話でなんですが、アイリスロックしていても露出がかわってしまうときがありますね。ピントリングをまわすとそうなる場合が多いです。きまった再現性が無いのが困りものです。

2009-07-20

PENTAX K-7 測距点と測光点を同調させるモードはおすすめ




PENTAX K-7,DA 55mm F1.4 SDM,Aperture 2.1

梅雨の時期は雨で出かけられなくて、せっかくのK-7をかっても撮影に出かけられずにもやもやしてましたが、梅雨が明けるとなると今度は暑すぎて出かけたくなくなるという・・・。そんななか今日はピーカンではないちょうどいい晴れ具合でした。といっても出かけるよう用事は特にないのでいつもの烏山川・目黒川緑道の散歩です。
K-7を買って初めてのスナップとなりましたがやっぱり新しいボディの操作感は最高ですね。久しぶりに露出をマニュアルで撮影してみました。測光が77分割になったので、測距点と測光点を同調させるモードにしてみましたが結構いいですよこれ。測距点で露出を決められるのがこんなに快適だとは思いませんでした。いままでは測光の分割が荒すぎて全然使えませんでしたがこれなら使えます。おすすめの設定ですね。
それでもなじめないのが、測距点の選択モード。ファインダー内に表示されているとはいえ、写真を撮る前にイチイチ測距点を操作できるモードになっているか確認しないといけないので、動作が1アクション増えちゃうんですよね。これだけはすぐに改善してほしいです。
今回はDA★55mmを使いましたが、ちまたに言われるほど眠さはないです。ピントがあった部分は結構シャープに描写できますよ。今日撮れた写真はなんかK20Dの時よりも、クリアな感じがします。気のせいかもしれませんが、絵作りが少しかわったように感じました。ただし、暗部の階調はISO100でもダメダメですが。
それはそうと、はやくApertureがRAWに対応しないかな。

2009-07-15

CARAT RUBYを購入



しばらく前にヘッドホンを購入し、次はヘッドホンアップか?と書いていましたが、実はすでに買っていたのでした。StyleaudioのCARAT RUBYという機種で、23,000円ほど。韓国からの直輸入品です。
Styleaudio製品は正規品が国内でも販売しています。ただし、国内向けの物は足やDAコンバーターがアップデートされて国内向けにカスタマイズされ、CARAT TOPAZと名前を変えて販売されています。そちらは49,800と結構いいお値段になっているようです。アップデートされた分の違いが私にはわかるか微妙なので、保証とかの問題はあるものの安さにつられての購入となりました。
ヘッドホンアップを選ぶ際に気にしたのが下記の点。

1. 光入力端子がついていること。
せっかくMac Proについているのですから、やはりデジタル出力したいじゃないですか。

2. アナログスルーアウトがついていること。
せっかくDAコンバーターが入っているんですから、外付けスピーカーを接続したいじゃないですか。

意外と手軽な値段の物で上記を満たしている物って少ないですね。比較したのがDr. DAC 2という機種。同じ韓国製です。
また、それ以外に気になっていたのが、iTunes StoreでかったDRM入りの音楽が、デジタル出力で再生できるかということ。結果から言えばOKでした。

音質の方は、解像度が上がったというか音の分離がよくなったというかそんな感じです。どちらかというと高音よりでしょうか。アナログヘッドホン端子とは雲泥の差です。アナログの方が低温の量感はいいような気がしますが、ピアノの音とかの切れの良さは、価格なりの価値があるようです。

2009-07-06

PENTAX K-7 動画サンプル


PENTAX K-7・DA 55mm F1.4 SDM

不具合ばかり気にしていてもしょうがないので、動画を撮ってみました。
フリッカーでまくりな感じですが、やっぱり被写界深度の浅い絵はいい感じですね。
ピント合わせも意外と小さい液晶モニタでわかりますね。VGAの画素数がきいているのでしょうかね。
完成の様子は写真のみです。


PENTAX K-7・DA 55mm F1.4 SDM・Aperture 2.1

PENTAX K-7 バッテリグリップのバグ

バッテリグリップを付けている時だけのバグです。

1. SDM付きのレンズを付ける。純正でもサードパーティー製でもOK。
絞りは解放付近にセット。

2. 適当な被写体で撮影。

3. プレビューが出ているときにバッテリグリップの方のダイヤルで適当に拡大させる。

4. すぐに他の被写体でレリーズ。
ピントを合わせようとするタイミングで、絞りがかってに増えてしまいます。
ピントが合いにくいような被写体で試してみるといいです。ピント調整に迷った分だけ絞りが増えていきます。

バッテリグリップはK10Dのころから今イチ信頼が置けないところがありますね。完全なるバグなので早急に対応してほしいところです。

2009-07-04

PENTAX K-7 しましま問題


PENTAX K-7

ちまたでは撮った写真の左方向に縦線が発生するような問題が報告されていますが、私の場合は動画撮影で縞模様が発生しました。シマシマというよりは、方眼模様ですね。キッチンで火を使っていて、エアコンも入れていなかったのでちょっと室温が高くなって、ボディ内の温度が高くなってしまったからかもも知れません。

2009-07-02

PENTAX K-7の動画の1.6M記録時のビットレートのバグ


PENTAX K-7・DA 55mm F1.4 SDM・Aperture 2.1

K-7の動画については気になることがあります。
一つは1.6Mモードでの記録ビットレート。一つ下の0.9Mモードよりもビットレートが低いのです。最大録画時間で録画するとちょうど2Gになるようですが、このサイズに合わせているのでしょうか?と思ってウェブサイトの仕様を見てみると最大4Gとなっていますので違いますね。これは、やはりバグではないでしょうか。ファームアップでの改善を希望します。
実はもう一つバグを見つけてしまったのですが、これは後日にでも。

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