2009-08-30

Snow Leopardを導入


PENTAX K-7・SIGMA 50-150mm F2.8 APO EX DC HSM・Aperture 2.1.3

さっそく発売日当日にインストールしてみました。
Snow Leopard用に1.5TBのHDDを新調してクリーンインストールです。今までは、いきなりインストールDVDから起動してインストールをしていたのですが、今回からは、まず最初にHDDに必要なデータを一気にコピーをしていしまいます。しかしちょっと目を離している間に終わってしまったらしく、RosettaやQuickTime をオプションインストールする設定をする間もなく、自動で再起動され本インストールが始まってしまいました。ただ、オプションインストールは、後からでもできるので心配はありません。
インストール自体は1時間もかからずに終了しましたが、データの移行に3時間弱かかりましたよ。500GB以上あったので、まあこれはしょうがないですね。
インストールに伴い何か不具合があったかというと、サードパーティのアプリケーションの移行が一つもされていませんでした。Adobe系等のソフトは認証があるので、再インストールが必要なのかなと思いましたが、アプリケーションをコピーしたら無事動作しました。設定等の情報はうまく引き継がれているようです。
さて、目玉の64bitモードですが標準の状態ではカーネルが32ビットモードで動いているので、「32- or 64-bit Kernel Startup Mode Selector」というアプリケーションで64bitモードにて起動するように設定を変更。Apple USB modemが動かないよと起動時に言われましたが、基本的には問題なく起動してくれています。ただ、マウスドライバが動かなくなってしまったので、各ボタンに割り当てた機能が動かないのでちょっと不便ですね。早く64bit対応のドライバが出ないかな。
使ってていいなと思ったのがFinderのJPEGのサムネール生成の早さ。写真を扱う人にとってこれはうれしい改良です。サムネールの大きさがかえられるスライドバーが装備されたのもありがたいです。あとアプリケーションを長押しするとそのアプリケーションのウィンドウだけがExposéされるのも便利でいいです。
ちまたで言われている通り、Safariなど、64bitのアプリケーションは早くなっていますね。見た目にはほとんど変わりないので、新しくなった印象はあまり無いですが、これからAperture等も64bit化されるでしょうし、足回りが完璧になったということでこれからの進化が
楽しみです。

2009-08-06

注意!Mac OS 10.5.8へのアップデートでDNGの明るさがかわる。




PENTAX K-7・FA31mm F1.8AL Limited・Aperture 2.1

ApertureのDNGの処理にはイマイチに感じていましたが、世の中の他の人もそう感じていたのか、OS を10.5.8にアップデートすると現像結果がかわるようになりました。現像処理に変更があった模様です。アップした画像は数日前のものと、設定は同じなのですが、表示をさせただけでだいぶ明るくなったようです。ちょっと白飛びしてますね。ハイライト方面の処理がかわったっぽいです。
既存の画像を開いただけで、あたらしい処理で現像されてしまうので、完璧な調整をしてあるDNGデータを開くときは注意が必要ですね。
でもちゃんと調整してあげればこれまでよりも、いい感じに仕上がる感じなのでまあよしとしましょう。
ちなみにまだK-7のRAWには対応してくれないようです。orz。

2009-08-03

二子玉川のマンション


PENTAX K-7・DA 55mm F1.4 SDM・Aperture 2.1

着々と完成に近づいていますね。
夏の花火大会の花火がすぐ近くに見えるだろうから、川沿いの間取りは人気が出そう。
それにしてもよくこんな大きい物を作ります。作っている人を尊敬してしまいますね。図面が一体何枚必要なんでしょうか?

レンズはDA★55mm。最近お気に入りなのでした。K-7と相性抜群ですよ。

2009-08-01

侘び草に花が咲いた


PENTAX K-7・FA31mm F1.8AL Limited・Aperture 2.1


PENTAX K-7・TAMRON SP90mm F2.8 Di Macro・Aperture 2.1

ADAから発売されている佗び草 有茎草MIIXをこの前買ったのですが、それに花が咲きました。5mmくらいの大きさですが繊細でかわいい花ですね。
K-7のライブビューはかなり使いやすくなって、こういったマクロ撮影には大活躍です。

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