2010-01-31

リリィパイプ・ミニP(出水用)




20cm水槽の出水口にはADAのリリィパイプ・ミニP(出水用)を使っています。購入する前に気になっていたのがその長さ。メーカーのページを見ても長さが書いていないので、20cm水槽に設置出来るかちょっと不安でした。ウェブに載っている写真を見て大体の長さを見極めてまあだいじょうぶかなということで、買ってみましたが一応大丈夫でしたが、それほど下方向にはゆとりはないのでちょっと、ホースが窮屈な感じです。太さは細い方にしてみましたが、エデニックシェルトの出水口と比べると、若干細いせいか流速が早いように感じます。太い方でもよかったかもしれません。
ちなみにつないでいるホースは、東急ハンズで購入したシリコンホースにしています。若干、ゆるい感じはありますが実用上は問題ないようです。逆にデリケートなガラス製品なのでゆるい方が安心感はありますね。

2010-01-20

濾材コトブキ バイオファーム ホワイトトール



エデニックシェルトの濾材にはコトブキ バイオファーム ホワイトトールも入れてあります。全部サブストラットプロでもよかったのですが、その表面の凹凸がなんか良さそうな感じがしたので、自分の勘を信じて買ってみました。
検索をしても参考になるような記事は出てこなかったのですが、実物を見るとなかなかいい感じです。表面だけ見れば理想的な感じじゃないでしょうか。濾材は水に触れてなんぼでしょう。
ただ基本的には素材がセラミックのせいなのかちょっともろいですかね。表面が削れて細かなカスが結構出ます。そのあたりの理由もあってか、メーカーのページを見ても情報が掲載されていないのでおそらくすでに生産は終了していて、流通在庫のみの商品なんだと思われます。



サイズは写真の通り。ちょっと長いので濾過槽には2,3個に割って入れてあります。色をつけるとかっぱえびせんにそっくりですね。パスタのように穴から押し出して製造するんじゃないでしょうか。
値段も安いのでサブストラットプロの代わりとして、結構おすすめな濾材じゃないかと思います。バリエーションでゴールドトールというのもあって、そちらはミネラルを含んでいるらしいです。ビーシュリンプの水槽なので変に水質に影響あっても困るので、今回はホワイトにしましたが、30cmのメイン水槽の方には機会があればゴールドトールのほうを入れてみたいです。

2010-01-17

エデニックシェルト V2を導入




20cmキューブ水槽用に外部フィルターを導入しました。機種はコトブキのエデニックシェルトV2です。今まではマスターパルミニミニでろ過的にはそれほど問題なかったのですが、やはり外観をシンプルにしたいというのがあって導入に踏み切りました。
小型ながらそれなりの濾過槽があって動作も静かなのがいいですね。隣の30cmキューブ水槽用のキャビネットに入れましたが、スペース的にキツキツですがなんとか入りました。
濾材は定番の生物濾過用にサブストラットプロとコトブキ バイオファーム ホワイトトール。リン酸の吸着用にグレセラ ミニを少量いれました。それと濾過槽下部にある左右の濾過槽を繋ぐ部分が意外と小さかったので、流れをスムースにするために、もとから入っていたセラミックのガラスリングを入れて余白を多めにとっています。
濾材についての個人的な考えですが、基本的にはボール状の濾材が一番いいのではないかと思います。リング濾材はその形状から水通りの良さが売りですが、逆に濾材感の隙間が大きすぎて効率が悪いように思えます。特にエデニックシェルトのような濾過容量の少ないフィルターで濾過能力をなるべく高めたいような場合は小さめのボール状の濾材がいいと思います。サブストラットプロもなるべく小さなものを選んで入れています。

最近の20cmキューブ水槽





20cm水槽の方もだいぶ水草が茂ってきました。残念ながらブラッディマリーシュリンプが全滅してしまいましたが、その他のエビたちは数匹いなくなっているような気はしますが、なんとか元気に過ごしているようです。

ちなみに照明はヤフオクで落札した14WのLEDです。そこそこ明るいですが、やはり色温度が若干低めなので、ウシオの20Wのメタハラと組み合わせています。メタハラの色温度がかなり高いので、あわせるとちょうどいい感じの色温度になっています。

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