2013-08-04

食器棚 堀田木工のマーク

来年の更新や消費税アップもあって、急遽マンション購入を思いつき、あっという間に購入に至りました。
入れ物を買ったのはよかったのですが、買ってみるといろいろ欲が出て入れるものものもいろいろ取り揃えたい衝動がわいてきます。
その、一番目が食器棚。一応不動産屋が用意しているオプションで食器棚があったりするのですが、完全オーダーということもありなんと50万円オーバー。とても手が出ないので、既製品の食器棚を探すことにしました。
いろいろ探すもなかなか希望のものは見つからないですね。単なる食器棚とはいうものの、色や幅、使い勝手など様々な要素があるものです。
最初は電子レンジが扉の中に収納できて、扉を閉めるとすっきりとするタイプ。見た目上はベストなのですが、電子レンジを収納した上で扉を閉めるという仕組みの都合上、どうしても奥行きが深くなりがち。基本的には45〜50cmくらいでないと入らないので、なくなく却下です。


真ん中に空間のあるカウンタータイプにターゲットを変更。週末は都内近郊の家具屋を周りまくりました。そして出会ったのがこの食器棚。八王子のOkayに展示してありました。堀田木工のマークという商品です。
カウンター上の棚の扉が、フラップ扉といって自動車のガルウイングよろしくうえに跳ね上がります。一つの扉が上に開くので、開口部が大きくとても使い勝手がよさそう。このギミックがとても気に入りました。デザインも少しかわっていて、横の部分がスチーム電子レンジ対応のため、オープンになっています。色もこれまた奇抜で標準では白とダークブラウンのツートーン構成になっています。ただ、色はインテリアにあわせて無難にダークブラウンにしましたが。
購入したのは結局、ルームデコが定期的にやっている幕張のフェアーで購入。結構安くしてくれたと思います。(Okayさんごめんなさい。)
納品は10月なので、今から楽しみです。公式サイトを含め、ネット上にはあまり情報がないので、届いたらレポートしてみます。堀田木工さん、フラップ扉の食器棚をもっとアピールした方がいいですよ。

設置編はこちら>>

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