2011-02-27

クロワッサンを焼いてみました。


初めてパンを焼くことに挑戦してみました。といっても下準備等は他人任せでしたが。
レシピ通りにやると本当は12個できる予定が、のばすのがちょっとうまくいかなくて11個しか出来ませんでした。でも初めてにしては、うまく焼けたんじゃないかなと思います。
お店とおんなじ!いう訳にはいきませんでしたが、作るのは楽しかったしやっぱり焼きたてはおいしいですね。また別のパンにもチャレンジしてみたいです。

2011-02-25

チャームでミナミヌマエビ30gを購入


立ち上げ1週間後に、アルジーライムシュリンプを30〜40匹、その後ヤマトヌマエビを10匹ほど投入しましたがあまり仕事をしてくれないため、思い切ってチャームでミナミヌマエビ30を購入してみました。
ネットのレビューを見ると肉食のスジエビが混じっている場合があるようで、ちょっと心配していましたが、どうやら混じってはいなかったようです。
開封が夜の6時30分くらいになってしまったせいか、開封時に5匹ほど死んでいました。ひん死の状態のエビも数匹。その後見ず合わせ中に10匹以上死んでしまいましたが元々が、大量なので少なくなった感はありません。
早速投入してみると案の定、エビだらけ。
がんばれーと思ってみたいると、なんとスーパーブルーダイヤバルーンラミレジイが小型のエビを食べてる!これはまずいといったん産卵箱に隔離。先に入れたアルジーライムシュリンプは結構小さな物が多かったので、姿が見えなくなってしまったのは食べられてしまったのかも。落ち着いたらいったん戻してみて、あまりちょっかいを出すようなら、何か対策を立てないといけないですかね。ウィローモスをいれてもっと隠れ家を増やしてあげた方がいいかな。

2011-02-06

20cmキューブ水槽をリセット

前回リセットしたものの、なんか納得の言っていなかった20cmキューブ水槽をリセットしました。リセットといっても具体的なイメージが特に無かったので手元にある素材での構築です。

まずは、綺麗に水槽を掃除してセッティング。20cmの大きさだと台所でできるので楽ちんです。ヒーターはパネルヒーターです(トリオビバリア)。この大きさだとうちの部屋では寒い日はちょっと容量不足ですが、水槽内がすっきりするので小型水槽にはおすすめです。


底床は90cm用に購入したプラチナソイルのスーパーパウダーを流用。なにせもうお金が無いもので(笑)。いつも厚めに敷きすぎてしまうので薄目にを心がけました。


90cmで使うかと思って購入しておいたこぶし大の溶岩石が余っていたので、こちらの水槽でメインとして抜擢。ということで今回も石組みレイアウトです。


試行錯誤の末、こんな感じになりました。きほ的には中央頂点の三角型レイアウトです。


水を浸して、フィルター類のパーツをセッティング。この前掃除したばっかりなのに結構汚れていますね。
水草はノチドメとエキノドルステネルスです。もちろん前回からの流用。ノチドメは結構量が少なくなってしまいました。エキノドルステネルスは、結構黒ひげゴケがつきまくっていたので、葉っぱを大胆にトリミングして後方へ植栽。


魚はディープレッドホタルテトラをそのまま戻しました。いれた直後に撮影したのでまだ、色が白いです。意外だったのは、アルジーライムシュリンプが7匹もいたこと。水槽外にダイブして3匹くらいかと思っていました。そのうち3匹は抱卵中でした。身重中にリセットしてごめんね。でも、稚エビがかえっても隠れるところがないかも・・・。

2011-02-04

ADA 90P水槽をセットアップ

さて年末より入荷待ちだった、ADAの90P水槽がようやく家にやってきたので早速セットアップです。と言っても実際は1月の中旬の話ですが。

■水槽の設置

まずは台の上にADA純正のマットを敷いて設置。ADAのマットはちょっとお高めですが、厚みがふつうのものより厚くなっています。マットが薄いと台の歪みを吸収式ない場合もあるよとお店の人のアドバイス。90cm水槽の崩壊はさすがに怖いので、ここはアドバイス通り純正のものを購入しました。
さすがに90cmともなると重いです。腰をいためないように注意!

■底床


まずは特売で買ったプラチナソイルの普通のつぶの大きさを8リットル分敷ます。その上に今回は水草の栄養分としてトロフィカル Baseを2リットル分敷きました。90cmの水槽の場合はもっと多く敷く必要があるようですが、設置後苔が止まらなかった場合にコレのせいにしたくなるような気がするのでちょっと少なめです。


その上に、プラチナソイルのスーパーパウダーを敷きます。24リットル分用意しましたが全部は使わずにすみました。左奥を少し盛り上がらせています。


■流木のレイアウト・水草の植栽



そして、流木をレイアウト。手持ちの流木のうち1本を残して全て使いました。事前に流木の組み方をシミュレーションしていたので比較的スムースに決まりましがどうでしょうね?
植栽した水草は、以下のとおり。水草も90cmとなると結構お金がかかります。
  • アヌビアス ナナ(5ポット分)
  • ベトナムゴマノハグサ(水上葉)(12本)
  • ボルビティス ヒュディロティ(トロピカポット)(1ポット)
  • パールグラス(20本)
  • ブリクサショートリーフ(6株)
  • ニューオランダプラント(水上葉)(10本)

■完成!


ライトを点灯!
CO2は予算の関係から20cm水槽で使用したものを利用。まずは1滴/3秒くらいから始めます。


90cmの大きさになると上から眺めるのも楽しいですね。


2011-02-01

ギーゼマンナノプラス設置編

導入編はこちら

激安で購入したギーゼマンナノプラスの設置偏です。


設置した状態。蛍光灯が2灯ついていながらもコンパクトな本体がいい感じです。



ワイヤー取付部分。専用の金具を本体にねじ込んで取り付けます。上からワイヤーを挿し込めば吊るした状態にするとロックされます。ワイヤーの先は付属の金具を使って輪になるようにネジで固定します。



下から見たところ。


アームにはウォーターブリッジ60-90cm水槽用 NWB-M を使ってみました。似たようなものにはカミハタのアーチスライドがありますが、耐荷重が大きい物の少し存在感が大きすぎるのでこちらをチョイスしました。
パイプの太さが細めなせいか、すこしガタつきがあるようです。長さ調整のため、真ん中のパイプと両側のパイプが別パーツになっていますが、接合部分に少し隙間があるようでちょっとしなった感じになりますね。もっと重たい照明機器だと結構厳しいかも。ちなみに耐荷重は10kgです。


物としてはホームセンターで売っている材料で作ったような感じですね。高さ調節用のネジが裏についていますので、ネジを切ることができれば自分でも自作できそうです。


水槽へはプラスチックのネジで固定します。意外としっかり固定できますね。


1万円以内であれば、まあ納得出来る作りではないでしょうか。ただ、吊り下げ用の金具が別売りで3,000円程度するのがちょっとたかいかな。
存在感が少なめなので、見た目を重視する人にはおすすめです。

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